日本三景、天の橋立、「飛龍観」 日本三景天橋立を眺める最高の場所です。ここから望む松並木は飛龍観と呼ばれ、龍が天に昇る姿にたとえられています。モノレールもついて冬の景色を楽しむこともできます
 
 
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8月21日〜10月20日の営業時間
切符販売時間 9:00〜17:00
営業終了時間 17:30
その他の期間の営業時間

天の橋立ビューランドのケーブル、リフト乗車の特別割引券です。印刷してご持参頂くか、携帯サイトのクーポン画像をご提示で利用可能です。
知恵の湯の紹介と割引クーポンのページへジャンプします。をご提示で利用可能です。

天橋立ビューランド 往復乗車料金--リフト・ケーブル共通料金です。
大 人 850円 中学生以上 
小 人 450円 小学生
30名以上 団体割引 お問合せ

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観覧車やサイクルカーなど家族みんなで遊べます。
雨の日でもOK!ケーブルで頂上まで上れます。日本三景天橋立を眺める最高の場所です
雨の日でもOK!ケーブルで頂上まで上れます。日本三景天橋立を眺める最高の場所ですビューランドに上がるにはリフトとモノレールのどちらかを利用することになります。お天気のよい日には、リフトにのって自然の風をいっぱい受けながら、花や緑を感じつつ約6分の行程です。また、お年寄りや小さなお子さま連れの方はモノレールに乗って窓の外にひらけてくる飛龍観を眺めながら、約8分あまりの行程です。

股のぞきで飛龍観をお楽しみ下さい。女性の方やスカートの方は逆さま望遠鏡で楽しむ事も出来ます。ここより望まれる景色を「飛龍観」と呼び、龍が天に舞い上がる姿を現していると言われます。天橋立と言えば「股のぞき」と言われておりますが、股のぞきをすると、天地転倒の逆転効果により、松並木が空中に浮かんだような錯覚を起こし「天の釣り船とも天にかける橋」とも言われております。傘松公園から眺めた景観と天橋立ビューランド「飛龍観」からの眺めといい、まことに自然の文化財とも言えましょう。

飛龍観が展望できるレストラン。天橋立の景色を楽しみながらの食事は最高です。

天橋立 は大江山の麓を流れる野田川から砂を押し流し、与謝の海からの押し返しにより出来た砂嘴で全長3.6Kmございます。
与謝の蕪村も「はしたてや松は月日のこぼれ種」と詠んでいるように、大小8千本の松が色どりを添えております。また、古代より文人墨客の訪れる所となり、百人一首にも「大江山いく野の道の遠ければまだふみもみず天橋立」と詠まれております。これは藤原保昌が妻、和泉式部を伴い丹後の国司として在任中に都で留守をしていた娘の、小式部内侍の作として知られております。また、和泉式部も「橋立の松の下なる磯清水都なりせば君も汲ままし」と詠まれております。有名な磯清水は、周囲は海にかこまれておりますが、不思議なことに塩分のない清水が、こんこんとわき出ており古来より名水「長寿の水」として知られ、日本の名水百選に選ばれております。天橋立の松並木は、日本の松・百選、日本の道・百選、白砂青松の百選、にも選ばれておりますのでぜひ一度ご散策下さい。日本三景と呼ばれるようになりましたのは、約350年ほど前の寛永20年に、当時の学者・林春斎が「日本国事跡考」に「丹後の天橋立、陸奥の松島、安芸の宮島を日本三景」と書いたのが始まりと言われております。

ビューランドQTVR 大天橋QTVR 天橋立ビューランドからの360度パノラマを体験できます。下の写真をクリックすれば別のウインドウに写真が現れますので、その写真の上をマウスで左右にドラッグしてみて下さい。マウスの動きに合わせて画面が360度回ります。シフトキー(Macの場合はオプションキー)やコントロールキーでズームイン・アウトができます。
※QuickTime Plug-inは無料でここから手に入れることができます。