天橋立 観光モデルコース

天橋立文珠地区観光コース

 躍動感溢れる日本三景天橋立の雰囲気を味わっていただく事が出来る観光コースとなっております。ビューランドで飛龍観を眺めた後は天橋立の松並木を散策し、観光名所や史跡を訪ねてみましょう。
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天橋立駅

天橋立ビューランド

あまのはしだてびゅーらんど

文珠山山頂にある天橋立ビューランドは、日本三景の天橋立を一望することができる展望遊園地になります。この地から「股のぞき」をした時の眺めは、天橋立が天に舞う龍の様に見えることから「飛龍観」と呼ばれております。園内には観覧車やサイクルカーなどの乗り物もあり、小さなお子様からお年寄りまで楽しめることが出来ます。

天橋立ビューランド

どんぶち池

どんぶちいけ

 天橋立駅の裏手にあるどんぶち池。昔は舟屋があり、舟で田畑へ行ったり漁を行っておりました。その一部が埋め立てされずに残っており、入り江のなごりとなっております。

どんぶち池

智恩寺

ちおんじ

 日本三文殊のひとつで通称切戸(又は九世戸)の文殊堂として知られている文殊菩薩の霊場です。智恵を授かる文殊さんとして有名で、受験や資格試験などの受験生やその御家族がお参りに来られます。茶屋通りに面する山門は、黄金閣とも呼ばれる市の指定文化財で、楼上に釈迦如来を中央に両脇士・十六羅漢を安置する、禅宗様式・三間三戸二重門の丹後地方最大の山門です。

智恩寺

知恵の輪灯籠

ちえのわとうろう

 智恩寺の横にたてられた変わった形の灯籠で江戸時代には、輪の中に明かりがともされ、やみを照らし文珠水道(天橋立水路)を行き来する船の標になっていたと言われています。天橋立の伝説に出てくる龍神を呼び寄せるため、明かりを灯していたとも言われています。

知恵の輪灯籠

廻旋橋

かいせんきょう

 船が通るたびに90度旋回する珍しい橋で、天橋立と文殊堂のある陸地をつなぐ橋です。大正12年に手動でまわる廻旋橋ができましたが、橋の下を通る大型船舶が多くなり、昭和35年5月から電動式となりました。観光客の皆さんの目を楽しませると共に、絶好の撮影スポットとなっています。

廻旋橋

天橋立遊歩道

あまのはしだてゆうほどう

 天橋立は展望所からの眺めはもちろん、中を歩いたり海水浴場で泳いだりと自然を堪能していただく事が出来ます。中にはお食事もできる茶屋や史跡、名木など数多くの見どころがあります。

天橋立遊歩道

橋立明神

はしだてみょうじん

 天橋立の中にひっそりと佇む神社で、恋愛成就のパワースポットとして人気の場所です。龍伝説がいくつか残っている天橋立の中で、八大龍王をお祀りされています。

橋立明神

磯清水

いそしみず

 辺りを海に囲まれていながら少しも塩味を含んでいない不思議な湧水。1985年には「日本の名水百選」の一つとして、環境省の認定を受けました。神社のお参りの際、手水として利用されています。(飲むことはできません)

磯清水

茶屋通り

ちゃやどおり

 お土産物屋やお食事処が並ぶ智恩寺山門前の「茶屋通り」。茶屋通り内の四軒茶屋(吉野茶屋、彦兵衛茶屋、勘七茶屋、ちとせ茶屋)で味わえる「智恵の餅」は天橋立名物の一つです。

茶屋通り

智恵の湯

ちえのゆ

 「和」をイメージした町屋風の施設で、浴槽の一部に天橋立の松を利用しております。しっとりとした泉質は「美肌の湯」とも言われ、お肌に優しく、美容にもいいと言われております。旅の締めくくりにぴったりです。

智恵の湯

天橋立駅
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